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マサイマラ 3日目

今朝は昨日より早い4時すぎにモーニングノックをしてもらいました。
今回の旅行のハイライトでもあるバルーンサファリに行く為に、
ロッジの出発は5時過ぎ。
ムパタが丘の上にあり、他のロッジに比べて集合場所ので時間がかかります。
丘を下るだけで片道30分ですから仕方ないですね。
そのぶん、素晴らしい景色が見られるのですから・・・

夜と早朝のマサイマラはサ寒く
特に早朝サファリに行くときは持参してきた服を重ね着します。
タンクトップ、薄いフリース、そしてウインドブレーカー。
朝日が昇る頃が一番寒いらしく、10度を下回っていました。
昨夜の雨で、がたがた道がぬかり、
タイヤが溝に入り込まないように慎重に運転して丘を降りましたよ。

集合場所に着いたらすでに大勢のお客さんが、
温かい飲み物を囲んで準備ができるのを待っていました。

気球を運転するひとはイギリス人らしく、元空軍にいたみたいです。
お客さんは、ヨーロッパの人が多く、
特にイギリス人(元植民地だよね)とドイツ人が多いという印象でした。

残念ながら気球に乗る時、降りる時は写真は撮れませんでした。
乗るときは薄暗く、降りるときは各自荷物をしっかり固定して、
手はしっかりと前についている縄みたいなものに捕まって、
背中を丸めて身体を固定していなくてはなりません。

合計3つの気球が飛びました。
ひとつの気球には16人ぐらい乗っていました。
高所恐怖症の母と主人がいましたが、そんなに高く上がりませんでした。
高かったら、動物からの距離も離れて見にくいですよね・・・^=^;
下は平地ですし、自然色で統一されているから、あまり恐怖心が無かったのだと思います。
いつのまにか、ふんわり上がって行きました。
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サファリカーの前に象がいるの、わかりますか?

気球を降りるときが一番危険?
上がるときはふんわりでしたが、降りるときはある程度のスピードもあり、
その勢いで籠が横に倒れます。
そして、草原の中の草の上を横に滑るように行くので、ちょっとドキッとしました。
地上より気球で上がっている方が寒いと思ったら、
気球を膨らますためのガスと火があるので寒くなかったです。

空から見るとまたサバンナが違って見えます。
特に、車のタイヤの跡がやたらに気になりました。
環境破壊になるのかなぁ?
でも、大自然はすぐに元の姿に戻るそうです。

マサイマラは動物保護区。
毎回入るたびに入場料を払っています。
この入場料はとても大切な収入源、動物を保護する為に使われています。
また、観光客が落としていくお金はケニアにとっては、
大切な収入源。
国は、動物がいるから、観光客がくるので動物を大切にしているそうです。
保護区の外にいる動物は人間との共存が難しいので、害獣扱いされているそうです。
簡単には動物と人間が一緒に暮らすことはいかないですよね。
大自然の中で、いろいろと考えさせられましたよ。


3つの気球が降りると、それぞれ降りた地点にサファリカーが待っていてくれます。
全員が一カ所に集まりそこでシャンパンまたはオレンジジュースをいただきます。
現地スタッフが朝食を用意している間はシャンパンでご歓談。
気球のガスを使ってベーコンや作るそうです。
長ーいテーブルに赤いテーブルクロスを敷き、
参加者とパイロットがそこに座り朝食を取ります。

ここで、別の日本人4人の方と一緒になりました。
コンゴに住んでいる女性とお友達、コンゴに住んでいる方のご両親と4人でいらしていました。
コンゴに住んでいる方に、
「ケニアってコンゴに比べたらとっても裕福よ〜」
と言われてびっくり。
コンゴの国連で働いているそうで、コンゴの前はインドネシアにいらしたとか。
女性は逞しいです!
コンゴは貧しいから、食べるため動物まで食べてしまうので、
ケニアみたいに動物がいないそうです。
お友達は、ご主人は長期休めないからお留守番だとか。
どこも同じですね^=^;

温かい飲み物、おかわり自由なシャンパン^=^;、
パン、スクランブルエッグ、ベーコン、ソーセージ、フルーツとどれもが美味しかったです。
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朝食を取った後は解散。
ロッジまでゲームドライブ(=ガイド付き案内)して帰ります。
午後のゲームドライブは、母はお休み。
のんびりと景色を楽しみながらテラスで読書したり、お昼寝したり・・・
もう1日あったら、
私もどこにも行かないでのんびりとしたサバンナの景色見ながらゆっくりしたかったです。

午後は親子3人で出発。
息子が気に入ったトムソンガゼルの群れの中にインパラ?
トムソンガゼルはお腹に黒い線が入っています。
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アフリカンバッファローは恐いです。
外見で判断してはいけないのですが、
特に群れているので迫力あります。

ライオンキングにも出てくる愛嬌のあるイボイノシシ。
正面向いてくれずに、
すぐに逃げてしまいます。
でも、このシッポが可愛いんですよ〜
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ふっと気がついたら
ライオンの親子が、メスライオンと子供ライオン。
オスはいませんでした。
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またまたいろんな動物を見ましたが、
今日最後の動物は象の親子。
どんな動物も、群れの中で親子を見つけると微笑んでしまいます。
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by virgo-Ae | 2007-07-29 23:59 | 休暇/旅行

マサイマラ  2日目

朝は5時にモーニングノックを頼み、モーニング・サファリに行って来ました。
早くに寝るからか、時差ボケもあるからか、朝起きるのは苦労しませんでしたよ。

ロッジはオロロの丘の上にあり、再び、がたがた道を30分かけておりました。
朝焼けが綺麗です!
右の方に明日乗る予定の気球が見えます!
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マサイマラは道から離れ、動物に接近して見られます。
言葉より、写真で楽しんでください。


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モーニングサファリの後はロッジに戻り、朝食。
その後は午後までフリータイム。
私はお腹の調子がよくなかったので、時差ボケの母とのんびり過ごしました。
主人と息子はロッジ内をガイド付きでお散歩。
小動物、鳥や植物を説明してもらってきたようです。

午後は、私たちの専任?ガイドのパトリックがマサイの村に連れて行ってくれました。
入村料?一人当たり20ドル支払います。
敷地に入ると、マサイの女性陣が迎えてくれ、一緒に歌を歌ってくれました。
牛の糞と泥を混ぜた作った家です。
敷地内の牛の糞だらけ・・・
マサイの女性が作った品々の陳列も凄い!
商売上手?(残念ながら写真はありません。)
家の中も見せていただきましたが、うーん、本当にここに住んでいるのかなぁ?
息子は見るものすべてにびっくり、だまーって見ていました。
最後には、マサイの男性陣が主人と一緒に闘いの歌を歌いながら、
マサイジャンプを見せてくれました。
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マサイの村に行く時に、パトリックが、
「雨の匂いがする」
と言っていましたが、マサイの村を後にする頃には凄い空に・・・
そしてあっという間に大粒の雨が降って来ました。
オーストリッチの集団ですよ!
帰り道、林の中で雨宿りするキリンの群れに出会い、
濡れないように寄り添っているようで微笑ましかったです。
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息子がここで詠んだ俳句です。
「きりんたち はやしのなかで あまやどり」
^=^;

載せきれないぐらい沢山の動物を見て来ました。
その夜は土砂降り、サバンナでは雷の音の規模が違う!
大きな建物もないし、広い草原だから音も通るのでしょう・・・
息子は
「雷が恐〜いよ〜。ぼく、一番雷が嫌いだよ〜」と
脅えていましたよ^=^
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by virgo-Ae | 2007-07-28 23:59 | 休暇/旅行

ナイロビからマサイマラ

朝8時半にホテルのロビーに昨夜同様Wさんが迎えに来てくれ、
一同再び空港へ、今日は国内線が飛ぶ飛行場、ウィルソン空港からの出発です。
国内線は、1人あたり預けられる荷物の重量が15kgと厳しいため、
最初から私達は1人ずつ車のついたバックパックにもなるスポーツバックで来ました。
いつも使うスーツケースは、スーツケースそのものが重いので今回は諦めました。

主人の荷物が11kg、息子は9kg、私が13kg、母は15kg、素晴らしいでしょう!
それぞれのバッグは4kgありません。
今までの旅行と違ってかなりコンパクトにしましたよ^ ^;
ケニアの朝は寒いと聞いていたので、フリーズ、使い捨てカイロにタイツまで持参。
そしてドバイ向けの真夏の服まで用意してこの重さです!
やれば出来る! そう思いました ^=^;

今日の目的地、マサイマラへは50人乗りの小さい飛行機。
ガイドさんには、
「バスみたいに何ヶ所か停まりますが、2ヶ所目のKichwa Temboで降りて下さい」
そう言われて、ドキドキしながら乗り込みました。
ナイロビを離れてすぐ、下は大草原。
最初に飛行機が着陸したところでは、数人しか降りませんでした。
Kichwa Temboに降りる前に機内からは象が見え感激しましたよ。
しかし、次のKichwa Temboではほとんどの人が降りました。
そして、降りた場所はサバンナのど真ん中。
飛行場というより、大草原の真ん中に降りたという感じで、
その脇にも象はいましたよ^o^v

私達が泊まる、Mpata(ムパタ)Safari Clubは飛行場から45分ぐらいかかります。
オロロの丘の上に日本人が建てたロッジです。
サバンナを見渡せる絶好の場所ですが、行くまでが大変。
道が悪くてガタガタなのです。
よくここにロッジを建てたなぁと、
伊集院静氏の「アフリカの王」に書かれていることを思い出しながら向かいました。

しかし、ロッジに着くと、ロッジからの景色に見とれガタガタ道も気になりません。
「綺麗なものにはトゲがある」ではありませんが、
楽しては手に入らないものがあると実感しました。
今回の旅は、主人は一眼レフのカメラ担当、私はDVD担当、
時々デジカメ担当なので動画では撮ってあるのですが、
静止画像が少なくてごめんなさい!
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ロッジのロビーから・・・

一同チェックインしてからすぐに昼食。
三国氏がプロデュースしているだけあり、お料理はかなり洗練されています!
まずは、スープ(画像なし)
そして、メインはお魚か、肉。
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肉料理はラザニアでした。
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デザートも豪華です。
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決して大味ではなく、美味しかったです。
7割の野菜はムパタの中で、スタッフによる自家菜園で作られているそうです。

夕方3時からはドライブサファリ。
飛行場で迎えてくれた、
マサイ出身のパトリックが私達の担当ドライバー兼ガイドです。
30分かけてオロロの丘を降りますが、降りる途中に
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それも、群れで見つけました!
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息子も大喜び!

丘を降りると、シマウマ
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シマウマとキリン
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お昼寝中の雄ライオン2頭
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他にも、沢山の動物見ましたが、DVD係の私のデジカメでは撮れていません。
一眼レフ担当の主人のカメラに納まっています。

サバンナに降りるまで往復1時間、2時間はサバンナでドライブを楽しみました。
ロッジに戻ってシャワー浴びて夕飯の時間です。
今日は8時からマサイのショーがあるということで、7時半に夕食に行きました。
夕食は画像無し!
マサイの戦士達の踊りとマサイジャンプは凄かったです!
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そして、マサイの楽器を使っての音楽も・・・
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息子はショーを固まった状態で観ていましたよ・・・
終わった途端に寝てしまいました。

ここは自家発電です。
11時にはすべての電気が消えてしまいます。
電気のついている時間は朝から昼まで、夕方4時ぐらいから、夜の11時。
部屋に戻ると、本読む元気もなくそのまま皆寝てしまいました。
私も10時前にはZZZzzz
おやすみなさいzzz...
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by virgo-Ae | 2007-07-27 23:59 | 休暇/旅行

7月25日〜26日 羽田発〜関空経由〜ドバイ

夕方6時にタクシーを手配しておき、
主人の荷物も合わせてトランクに詰めて息子と2人で羽田に・・・
エミレーツ航空は東京発がなく、名古屋か関空発になります。
夜の出発なので、仕事している人には楽みたいです。

高速が大渋滞していたので、下の道を走ってもらいました。
自宅を出てすぐに携帯に母からの電話。
道路が予想以上に空いていてすでに羽田に到着したとのこと --;
こちらは予定より大幅に遅れて羽田に。
主人も遅れて合流。
全員揃ったところでチケットカウンターに行くと、
少し前まで空いていたカウンターは行列--;
エミレーツ航空はJALと提携していたので、
母のJALのゴールドのグローバルカード使ってのチェックインにも
かなりの時間がかかりました。

チェックイン後、羽田の寿司田でお寿司をいただき、
8時45分発の関空行きに乗りました。
関空で乗り継ぎ待ちあい時間の間にサッカーアジアカップ、日本vsサウジを観戦。
ドバイ行きのゲートにはアラブ人達も大勢いて観戦していたので、
試合の応援も派手には出来ませんでした^ ^;
すぐに搭乗時刻となり、渋々機内へ・・・> <;
母はビジネスクラス、私達は息子がいるのでエコノミークラス。
2-4-2という座席配列だったので、4列の3席をとったら、
隣にビジネスマンがいてがっかり・・・
こういうときは私、母親が1番奥になります。
女性の方がトイレに頻繁にいくのに、奥だから出にくくて困ります。
しかし、扉が閉まったのを確認した主人は隣の窓側の2席が空いているのを見つけ、
すぐに移動してその場所を陣取っていましたよ^=^;

関空からドバイに向けてすぐに機内食が出ました。
3人ともお寿司を食べた後でも頂きました^o^;  美味しかった!
エミレーツ航空はアメニティも充実しています。
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エコノミーでも可愛いポーチにアイマスク、歯ブラシ、首からのストラップ?、
靴下と入っていました。
それ以上に可愛いのが子供用のアメニティグッズ。
特にドバイからナイロビの子供用のアメニティーは可愛いですよ。
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26日、早朝4時過ぎにドバイ空港に。
私はBig Apple(ウォッカのリンゴジュース割り)を2杯頂き、グッスリ zzz...
9時間の飛行中6時間弱寝たと思うのですが・・・(機内なら寝るの得意です! ^=^;)
息子は各座席についているテレビゲームに夢中で、
3時間ぐらいしか寝ていないようでした--;
(主人が確保した2席を陣取って寝ていましたけど・・・)
寝てもらわないと後でこちらが辛いのに・・・--;

ドバイに到着前に軽食が。
日本時間の朝7時過ぎ頃、現地の朝の2時過ぎです。
そこでもしっかり頂いていましたよ^^;

ドバイ空港はとにかく大きい! 広い!
ヨーロッパ、アメリカの飛行場はいろいろと見てきましたが、今までで1番広いかも!
アジア、アメリカ、ヨーロッパ、中東、アフリカとのハブになっています。
座る椅子はほとんど空いていなく、床にも人が寝ているぐらい。
皆乗り継ぎに何時間もかかるので床で寝ていました。
まるで避難所みたいな雰囲気でしたよ。
息子はその場の雰囲気にびっくりしたらしく
「どうして皆床で寝ているの?」
私は
「すぐにあなたも仲間入りよ」そう答えておいたら、
本当にすぐに仲間入りしていました^^;
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飛行機を降りた所には母の姿はなく、バスでターミナルに移動しましたが、
「乗り継ぎのお客さんは次の停車場で降り、
ドバイを最終目的にしている方は終点まで行くように」
というバス内のアナウンスを母が理解できたかどうか・・・
ビジネスクラスのラウンジに行き、母を呼びだしてもらい、
中まで捜しに行きましたが見つかりませんでした。
受付の人曰く、ラウンジは2ヶ所にあるらしく、
私と息子はラウンジの前で待つことにしました。
主人が母を捜しに別のラウンジへ・・・そして母を見つけてきてくれました^ ^;
結局母はバスの中でのアナウンスが聞き取れず、
ビジネスクラスの人達が誰も最初の停車場で降りなかったので、
終点まで行ったらしいです。

父に電話してサッカーの結果を聞き、家族一同ガッカリし、
そのまま母のみビジネスクラスのラウンジへ。
母はラウンジでアジアカップ観戦(もちろんアラビア語)、
私達は5時間近くある乗り継ぎ待ちあい時間を帰りの為に下見として
Duty Free ショップを覗いたり、本屋さんを覗いたりして時間を潰していました。
5時間時間を潰すのは辛かったですよ。
座るところもなく、
時間が早くてゲートがまだ決まっていないので行くところもなくブラブラしていたら、
「4時間以上乗り継ぎ時間のある人対象」
と書かれたレストランラウンジを発見。
チケット見せて中に入ると朝食がビュッフェスタイルでいただけました。
日本を離れる時にお寿司をいただき、機内食2回食べ、そしてここでもまた・・・
14時間近くの間に4食目 --;
座れただけホッとしていました。


〜 続く 次回はドバイからナイロビ 〜
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by virgo-Ae | 2007-07-26 23:59 | 休暇/旅行

ドバイからナイロビ

待つこと約5時間、10時5分発のナイロビ行きにやっと搭乗出来ました。
長かった〜 ><;
また朝食が出ましたよ・・・朝食3回目です。
さすがに私は手をつけることは出来ませんでした。
子供用の機内食、フォーク、ナイフ、スプーン類見て下さい。
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エミレーツカラーで統一されています。
歯ブラシも・・・
お洒落ですよね。

ナイロビにはナイロビ時間で午後2時頃到着。
ドバイとの時差は1時間。
母と一緒に荷物預けたのに、なかなか荷物は出てきません。
羽田のチェックインカウンターで一緒になった、おじさんと一緒になり、
立ち話をすると、
何とナイロビに住んで40年という・・・
写真家であると同時に、日本のTV番組、
動物奇想天外等のケニアでの撮影のアレンジする仕事をしているそうです。

荷物を受け取ったあと、税関の検査官に
「何かプレゼントお持ちですか?」
と聞かれたので、
「友達はケニアにはいませんから、あげる人いないのでないです」
と答えたら、
「なら、沢山の友達をここケニアで作って下さい」
と言われましたよ^^;

ナイロビの空港では、日本で手配した旅行代理店のWさんと、
M商事のナイロビ所長のN氏が出迎えて下さいました。
ナイロビの滞在するホテルはHoliday Innです。
治安が悪いと聞いていたので、自由行動は出来ません。
車の運転もすごくてびっくり・・・
私は絶対に運転出来ないですよ。
秩序のない運転、信号機の意味がまったくなく、すごい渋滞でした。
Holiday Innは小綺麗なホテル、庭の扇型の植物が印象的でした。
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ホテルにチェックインしてすぐにN氏が、
ナイロビでの買い物の時間がなさそうだからと、
ちょっとしたショッピングに連れていっていただき、そのままレストランへ。
ナイロビで1番の高級料理?のレストラン、Tamarindoに。
シーフードレストランです。
すぐにケニアビールをいただき、ケニアらしいカクテルを頼んだら、
ウオッカ、ライム、はちみつのカクテル、DAWAをいただきました。
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少し甘かったけど、私好みでしたよ。
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タンザニアの牡蛎、オーダーミスで倍の48個が来たときにはびっくり。
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イカのマリネ、ロブスタービスク、海老といただきました。
デザートは断ったのですが、
ひとりひとりの名前とメッセージ入りのプチデザートが付いてきました。
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羽田のお寿司から30時間の間に6食目。
お腹はいっぱい、疲れもピーク、ホテルに戻ったら皆バタキュウでした。
息子はレストランに入る前にダウン。
ずっと寝てましたよ。

ホテルでの部屋分けは、主人と息子、私と母でしたが、
主人と息子は地震があったことも気がつかなったらしいです。
地震のないナイロビにここ数日地震があると聞き、不安でしたが、
すぐに熟睡できましたよ・・・zzz
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by virgo-Ae | 2007-07-26 23:59 | 休暇/旅行

行ってきます(^-^)ノ~~

関西空港でサッカー見ています。
途中ですが、搭乗手続きが始まったので行ってきます。
ドバイまで9時間、5時間待ってナイロビまでさらに5時間の旅です。
行ってきます(^-^)ノ~~
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by virgo-Ae | 2007-07-25 22:37 | 休暇/旅行

ケニア

念願のアフリカ大陸、ケニアに明日の夜出発で行ってきます。
前々から行きたいと思いつつ、治安も不安、遠いのも不安、衛生面も不安と
(知らないのに勝手に思い込んでいた部分もあり・・・)
ヨーロッパ、アメリカ等先進国ばかり旅行してきたからか、後回しになっていました。

今回、主人が息子の学校のパーティーのオークョンで落としたムパタの宿泊が5人分、
3日間あり、結婚20周年ということもあり思い切って行くことに・・・
息子のクラスメートにはケニア、タンザニアの人もいますし、
以前よりアフリカは身近に感じていたのでとても楽しみにしていました。
ムパタは、親戚が1人設立当時に出資してもいたので、名前は昔に聞いたことがあり、
とても興味の合った場所でした。
でも、ケニアのイメージが、サファリしかなく、
ガイドブックも地球の歩き方、
「東アフリカ編」ぐらいしか紹介された本が無いので情報収集には苦労しました。

4月から区の図書館に通い、ケニアに関する本は忙しい中、かなり読みましたよ。
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ここにある以外にも、ムバタが出来るまでの話しが小説になった、
伊集院静氏の「アフリカの王 上・下」
椎名誠氏の「あやしい探検隊アフリカ乱入」
も読みました。

読んで感じたことは、
私の持っていたケニアのイメージと少し違っていたかもしれません。
確かに先日もナイロビではテロの爆発があり、まだまだ不安があるところです。
でも、サファリ、サバンナの中での生活は素晴らしいようです。
ここ数年でケニアもかなり変わってきているようです。
私達が選んだ行き先は、マサイマラ、アンボセリ(キリマンジェロが見えるところ)
と大自然に囲まれ、
ボッ〜と出来そうなところ。
心配していたマラリアも、海岸と違ってほとんどないとか・・・。
今回は大人はパソコンなし、息子にもゲームは持たせません。
必要ないでしょう。
今日、息子とスケッチブックを買ってきました。

数週間前、J-waveの放送の中であるタレントさんが、
「サバンナの真ん中でボーッとしていたら生まれ変わったような気がした」
そんなようなニュアンスのこと話していました。
主人も今、かなり疲れているみたいで、
「疲れているからこそ休み取って行きたい場所」
と話しています。
自然から新たなエネルギーをもらえるのでないかと、今から期待しています。
ケニアの旅日記は帰国してからになります。
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by virgo-Ae | 2007-07-24 23:55 | 休暇/旅行

大島より無事に帰宅!

予定より少し遅れて息子はこの船に乗って大島より戻ってきました。
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お天気は良かったみたい、黒くなっていましたよ・・・(b^-゜)
着くなり、
「お母さん、お土産!」
と渡されたのは包み無しの指輪です。
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お父さんには無いそうです・・・
母親の勝ち〜! ^O^v
帰宅して料理するときに外したら、
「なぜ外すの?」と聞かれました。
「大切だからよ・・・、お料理するときは他のリングも外しているでしょ?」
と答えておきましたが・・・。
これから付けて歩かないと怒られそうねぇヾ( ´ー`)
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by virgo-Ae | 2007-07-23 23:59 | 子育て

悔しがるよね…(^o^;)

2日間、家族がいない間に友達と飲み食いばかり…
合間にジムで毒素を出して…
フッと気がつくとヒルズのアリーナでポケモンフェアをやっていました。
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息子がいたら大騒ぎになっていたでしょうね(≧▽≦)ゞ
付きあわなくてすんで、ちょっと嬉しいかも…(^o^;)
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by virgo-Ae | 2007-07-22 13:23 | 独り言

まとめて…

久しぶりに革の作品を完成させました…といっても、
今製作中の物はチクチクが長〜いから、
浮気して小物を幾つか作りました。
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先生が作っていたような革の端切れを使って幾つか…
前から頼まれていた物ばかりなので、手元に残るのは…┐(´ー`)┌
それなりに満足している作品達ばかりです('-^*)/
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by virgo-Ae | 2007-07-21 21:06 | 作品いろいろ
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日記のつもりで、本音も暴露? 愚痴ばかりかも... ^ ^;


by virgo-Ae
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